こんにちは、 トモ(@tomo_web_jp)です。
asset.tomo-web.jp は、不動産投資や資産形成のテクニックだけを書く場所ではなく、会社員として働きながら、家族との暮らしを少しずつ良くしていく過程を残すブログです。
本記事のテーマ
- このブログを書いているトモが、どんな人なのか
- なぜ会社員を続けながら不動産投資と資産形成をしているのか
- asset.tomo-web.jpで今後なにを書いていくのか
読者へのメッセージ
派手な成功談だけではなく、迷いながら考えたこと、失敗しかけたこと、やらなかった判断まで含めて残していきます。
同じように、仕事も家族も大事にしながら資産形成を進めたい人に読んでもらえたらうれしいです。
まず自己紹介です
あらためまして、トモです。
本業は会社員です。
外資系のIT・SaaSの仕事をしながら、家庭では子育てをしつつ、ブログを下記ながら、個人では不動産投資や資産形成を続けています。
こう書くと、なんとなく器用に回している人っぽく見えるかもしれません。
でも、実際はそんなにきれいな話ではないです。
仕事は普通に忙しいです。
家庭も当然忙しい。
その上で投資も考えるので、時間は全然足りません。
じゃあ、なぜやるのか。
これはかなりはっきりしていて、家族の暮らしを良くしたいからです。

資産形成って、お金を増やすゲームに見えがちなんですが、僕の中ではわりと「家族の時間を守る装置」です。
このブログを書く理由
資産形成の情報って、世の中にたくさんあります。
でも、実際に読みたいのは、もっと生活に近い話だったりします。
- 会社員のまま、どこまでやれるのか
- 子育てしながら、投資や管理をどう回しているのか
- 金利が上がる局面で、どう判断したのか
- 不動産を持つ怖さと、それでも前に進む理由は何か
- 株と不動産と住宅ローンを、どう一つの戦略で考えているのか
このへんって、案外まとまって出てこないんですよね。
不動産投資の情報は、不動産投資だけ。
住宅ローンの話は、住宅ローンだけ。
米国株の話は、米国株だけ。
でも実際の生活って、そんなにきれいに分かれていません。
自宅をどう買うかで、不動産投資の戦略も変わる。
手元現金をどれだけ残すかで、株の買い方も変わる。
金利が上がれば、固定費の見直しまで全部つながってきます。
なのでこのブログでは、バラバラの節約術や投資法ではなく、会社員の人生全体としてどう資産を組み立てるかを書いていきます。
僕の投資スタイルは、たぶん少し変です
僕は、「とにかく安全第一で何もしない」タイプではありません。
かといって、勢いだけでフルレバするタイプでもないです。
考え方として近いのは、自分の手札の中で歪みを作れないかを考える、という感じです。
利益って、きれいな教科書どおりに動いたときよりも、市場や制度や融資条件のズレをうまく使えたときに大きく出ることがあります。
たとえば、低金利で引ける住宅ローンと、高い利回りを狙える不動産投資は、同じ借金でも意味が違います。
自宅の含み益、手元現金、借換、返済期間、金利、税金。
このへんを一つずつ見ていくと、ただ「借金が多い」で終わらないんですよね。
もちろん、怖さはめちゃくちゃありますよ。
金利上昇が怖くないわけではないです。
でも、僕は止まっているほうがもっと怖いと思っています。
なにも考えずに突っ込むのは違う。
でも、ずっと見ているだけで人生が良くなることも、たぶんない。
このあたりの揺れとか迷いも、できるだけそのまま書いていきます。
借金が大きいことより、扱えないことのほうが怖い
不動産投資の話をすると、よく「そんなに借りて大丈夫なんですか」と言われます。
これは、かなりまっとうな感覚です。
僕もそう思う瞬間はあります。
ただ一方で、借金の総額だけを見ても、実態はわかりません。
大事なのは、その借入で何を持っているのか。
どんな資産を、どんな条件で、どのくらい管理できているのかです。
巨大な借金の塊に見えても、裏側には不動産という資産がある。
そしてそれを維持・管理できるなら、それ自体に価値がある。
僕は今、そういう感覚で見ています。
なぜ不動産投資なのか
資産形成なら、株だけでもいいじゃないか。
これは本当にそのとおりで、実際に株式投資も続けています。
それでも不動産をやるのは、レバレッジ、キャッシュフロー、減価償却、借換、売却、団信など、使えるレバーが多いからです。
よくも悪くも、考えることは増えます。
めちゃくちゃ増えます。
正直、放っておいて上がるインデックス投資のほうが気は楽です。
でも、不動産には「自分で盤面を動かせる余地」がある。
ここが面白いんですよね。
家賃、修繕、借換、返済、売却。
全部うまくいくわけではないです。
空室もあるし、嫌な交渉もあるし、地味な管理もあります。
それでも、自分で考えて改善できる余地がある。
だから僕には合っています。
このブログで書くこと
asset.tomo-web.jp では、主に次のような内容を書いていきます。
1. 不動産投資の実体験
- 物件の考え方
- 借換の判断
- 売却の考え方
- 金利上昇への向き合い方
- 修繕や管理で考えていること
きれいな成功談ではなく、途中で悩んだことや、やめた判断も書きます。
2. 株式投資・資産形成
- 現金と投資のバランス
- 高配当株やETFの考え方
- 不動産と株をどう並べるか
- 住宅ローンや教育費も含めた全体設計
「何を買ったか」だけではなく、なぜそうしたかまで残したいと思っています。
3. 住宅・固定費・暮らしの改善
- 電気代や通信費の見直し
- 住宅ローンとの向き合い方
- 家族で暮らすための住まいの考え方
投資だけ強くても、固定費が雑だと普通に漏れます。
このへんも大事なので、地味でも書きます。
このブログを読んでほしい人
- 30代後半〜40代で、仕事も家庭も忙しい人
- 会社員のまま資産形成を進めたい人
- 不動産投資に興味はあるけれど、怖さも感じている人
- 住宅ローン、株、不動産をバラバラではなく一緒に考えたい人
- 派手な煽りではなく、実際の運用の話を読みたい人
逆に、最短で一発逆転したい人には、あまり向かないと思います。
このブログで書きたいのは、人生を丸ごと壊すような勝負ではなく、ちゃんと働きながら、少しずつ厚みを出していく方法だからです。
最後に
僕は、不動産投資や資産形成を、単なるお金の話としては見ていません。
子どもが家にいる時間は、長いようでたぶん一瞬です。
その20年くらいを、少しでも良い形で過ごしたい。
そのために、資産を作り、借金も管理し、働き方も整えたいと思っています。
なのでこのブログでは、数字も書きます。
戦略も書きます。
でも、それだけでは終わらせません。
迷ったこと。怖かったこと。
最後まで捨てきれなかった別案。
それでもこっちを選んだ理由。
そのへんまで含めて、ちゃんと残していきます。
同じように、会社員として働きながら、家族を大切にしながら、でも資産形成もあきらめたくない。
そんな人にとって、少しでも参考になるブログに育てていけたらうれしいです。



どうぞ、よろしく!








